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サルーンの系譜 |
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第一世代(`83〜`87) いすず ジェミニ ディーゼル 81年式 |
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第二世代(`87〜`90)
日産VW サンタナ ディーゼルターボ 87年式 |
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「80年代のディーゼル車」としてジェミニ・ディーゼル(79年11月)が発売される。 |
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家族構成の変化からより大きなサイズの車が必要になるが、排気量はさらに
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オペル・カデットの車体に、いすず得意の小型ディーゼル(直列4気筒1800cc、 |
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小さなディーゼルを探す。デザイン的に直線を基調としたシンプルさと1.6Lという |
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最高出力61馬力)を搭載し、小気味よく軽快な、そして経済的な走りを気に入っ |
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小型ディーゼルが気に入って、日産VWサンタナのディーゼルターボを購入する。 |
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ていました。5速MTで、内装もスポーティなデザイン、ウッド風の小径ステアリン |
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縦置き直列5気筒が搭載されるので、前輪オーバハングが大きく、理由は明確 |
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グで、当時のメジャー系国産ディーゼルとは一線を隔していました。 |
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ではないですが右と左でステアリング特性が異なっており、左方向にはあまり曲 |
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初めて購入した4ドアセダンで、この後ディーゼルが3台つづきますが小排気量 |
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がらなかった記憶があります。その上、ペダル類がセターにオフセットしており身 |
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で「ガラガラ」と騒音を発しながら頑張って走行する姿に、愛着をおぼえていまし |
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体を捻って運転する姿勢を強いられて自然な運転姿勢をとることが出来ません |
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た。 販売台数が少なく、以前自宅にいすずの車をセールスに来た営業マンが |
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でした。その点を除いてはエンジン、内外装デザイン、乗り心地などはかなり満 |
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車庫の車を見て、「す |
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足のゆくものでした。 |
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いません社員のかた |
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新車にもかかわらず、オルタネー |
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でしたか」と言って帰 |
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タの故障、フロントウインドウのト |
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ったのには唖然としま |
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リム、エンジン始動困難などいろ |
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した。確かに、近所に |
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いろとトラブルもそれなりにあり、 |
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いすずの工場がある |
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巷ではエンジンブロックの亀裂問 |
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ので可能性は高いの |
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題が取りざたされたこともありまし |
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ですが…。 |
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た。 |
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Q-D1800 FR |
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縦置き FF |
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直列4気筒Diesel |
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直列4気筒 Diesel Turbo |
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61ps/5000rpm |
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68ps/4500rpm |
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11.2kgm/2000rpm |
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13.2/3000rpm |
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第三世代(`90〜`98) VOLVO
760 ディーゼルターボ 86年式 |
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第四世代(`99〜現在)
Peugeot 605 SV3.0 90年式 |
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遂にフルサイズの登場ですが、これもディーゼルでVWの2.4L直6ターボです。
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環境、微粒子などの問題が大きいディーゼルに乗るのを止め、初めてのガソリ
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当時、最速ディーゼルとしてBMWの524TDと張り合っていました。 |
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ン4ドアセダンが605です。604かXJ-6をじっくりと探すつなぎに、とりあえず通勤 |
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ボルボということで品質には期待しましたが、見事に裏切られ、あんなにも苦労し |
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に使う車が必要なのでXJ-6を見に行った車屋で衝動買いしました。 |
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たのは後にも先にもこのボルボが最初で最後です。シートサイズはとてもゆった |
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砂漠を疾走する勇姿のCGの写真がよみがえり、次第に605にのめり込んで行く |
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りとしており、24TDとこのシートが唯一の美点でした。でも、結局なんだかんだ言 |
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ことになります。寡黙な豊潤という表現がピッタリな、乗れば乗るほど良さがじん |
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いながら24万km乗りましたが、かなり鍛えられ?ました。内装も天井をはじめとし |
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わりと伝わってくる本当に良い車にめぐり合いました。 |
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て崩壊状態、エンジンルーム内の配線は被覆がボロボロになってショートがいた |
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90年設計の車なので、錆びとは無縁で、塗装の質も良く、信頼性も高く、手のか |
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るところで起こり、ほとんどやり直しました。おかげで、並たいていのことでは挫け |
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からない車です。5年で10万km以上乗りましたが、整備工場の世話になるような |
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なくなりましたが。 タイミングベルトにクラックが生じていたので、交換のために |
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重大な故障もなく、フ |
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部品も用意して作業する直前に近所のスーパの駐車場でタイミングベルトが切 |
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ランス車のイメージが |
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れて不動状態になり、ヘッドカバーを空けるとクランクシャフトは曲がっており、 |
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大きくかわりました。 |
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バルブ、ピストンまでもいっ |
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既に15万kmを走行し |
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てしまっていそうで、7年乗 |
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ていますが、いまだに |
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ったし、これを機に乗り換 |
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良いなという瞬間があ |
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ることにしました。 |
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り、20万km以上は乗 |
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ろうと思う今日この頃 |
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です。 |
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直列6気筒 24TD FR |
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横置き FF |
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Diesel
Turbo |
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V6
SOHC 3.0L SFZ |
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0 -
100km:13sec. |
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170ps/5600rpm |
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24.5kgm/4600rpm |
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第四世代(`03〜現在)
Citroen BX 19TRI 89年式 |
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ガンディーニのデザインはカウタック、ストラトス、X1/9に代表されるように直 |
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線と平面を基調としておりエッジの効いたシャープさが素晴らしく、最も好きなデ |
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イナです。シトロエンはDS、GS、CXと曲面で構成されたデザインから、BX、XM、 |
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Xantiaの3部作は直線と平面を基調としながらもシトロエンの名残を残す新世代 |
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に移行しました。以前からBXには関心があり、機会があったら乗ってみたいと思 |
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っていましたが、偶然手に入れることになりました。 |
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エンジンが載せ換えてあるので構造変更申請をしてから登録する必要がありまし |
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たが、なかなか面白い体験でした。乗り心地、実用性ともに大満足で、605と交 |
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互に通勤や旅行に活 |
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活躍しています。最近 |
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はBX一台で十分では |
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と思い始めています。 |
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ガンディーニのデザイ |
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ンは実用車なのに内 |
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外装ともにハイセンス |
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なのが良いです。 |
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XBDF改
1900cc |
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直列4気筒 DKZ FF |
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120ps/6000rpm |
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15.6kgm/3000rpm |
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